DX推進における中間報告

DX推進

弊社では、DX推進における達成度の指標として、複数の評価項目を設定しています。
それぞれの指標に対する2024年度の達成状況と進捗についてご報告いたします。

ローコード・ノーコードの人材育成において、2024年6月から1名のOJT枠を設け、約1年間のOJT研修を行ってまいりました。
当該従業員は引き続き本年度もローコード開発に従事するとともにJAVA等の開発言語も学び、ローコード開発を含む、多岐にわたる開発業務を牽引するエンジニアとなるようフォローを続けてまります。

人事労務システム等の自社開発に従業員が参画している割合を上げることや、健康診断や人事評価などの情報を多角的にAIで分析するシステムの確立を目指し、2024年度はAIによるコーディング支援ツールの導入など、社内開発の体制を整えることができました。
本年度の中旬から試験的に小規模での開発に着手し、2026年度に向けて社内にて引き続き調整を進めてまいります。

また、ITに関する基礎的な知識を有する従業員の育成も社内全体のDX化を加速させるために必要不可欠であると考え、「ITパスポート」の保有率を指標に追加することといたします。

本日時点での所有者は2名(20%)です。

今後は、ITパスポートの取得に対して、テキスト貸出やeラーニング導入などの支援制度を整え、有資格者の拡大を図ります。